Neo White
Yamahachi Dental MFG., CO.
製品説明
歯科高温鋳造用埋没材 一般医療機器
医療機器届出番号 23B1X10001C08001
特徴
- 鋳造体表面の焼きつきが極めて少なく、鋳造後の研磨時間が短縮できます。
- 鋳造後の割り出しが容易で、鋳造体を変形させる事はありません。
- 練和性がとても良好で、流動性も高く再現性に優れています。
- 充分な膨張を確保できる為、適合性に優れています。
物性
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 標準混液量(粉末100gに対して) | 専用液材15ml(16.6g) |
| 硬化時間 | 11分 |
| 可使時間 | 4分 |
| 硬化膨張 | 0.75% |
| 熱膨張 | 1.53% |
| 加熱圧縮強さ | 9MPa(at 23℃) |
仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 用途 | 全部床、部分床、バー、クラスプ等 |
| 包装単位 | 粉末 5kg /袋、液材 500ml /ボトル |
使用方法
①本粉材100gに対し、本液材15㎖(16.6g)とし、練和してください。
②練和は全体が均一になうように20秒間行い、その後、真空にて40秒間練和します。気温が低い冬期には練和を長めに行ってください。
③バイブレーターなどを用い。リングを使用して埋没します。
④埋没後およそ11分で硬化します。
焼成スケジュール
硬化を確認した後、ワックス焼却炉に入れます。
室温から徐々に昇温後、300℃で40分間係留し、その後約1時間かけて800℃まで昇温後、1時間係留し、ワックスパターンを焼却します。
専用液の希釈について
用液を蒸留水で希釈することにより、埋没材の総膨張量を調整することが可能です。専用液のみで練和したときに最大膨張が得られ、専用液を用いずに蒸留水のみで練和したときは最小膨張となります。なお、専用液濃度を希釈して使用するとこにより鋳型の強度は低下します。
材料保管、使用上の注意点
硬化時間に影響を与えることがあるため、練和用容器は石膏系埋没材との併用を避け、専用容器を使用してください。
また、硬化時間、膨張率が変化することがあるため、粉材、液材の温度は21℃~25℃に保ってください。
粉材は吸湿性のため、使用後は速やかに密閉してください。
Produktinformationen
| Hersteller | Yamahachi Dental MFG., CO. |
|---|---|
| 熱膨張 | 1.53% |
| Anwendung | 全部床、部分床、バー、クラスプ等 |
| 可使時間 | 4分 |
| 硬化時間 | 11分 |
| 硬化膨張 | 0.75% |
| 標準混液量 | 専用液材15ml(16.6g)(粉末100gに対して) |
| 加熱圧縮強さ | 9MPa(at 23℃) |
| 包装単位 液材 | 500ml /ボトル |
| 包装単位 粉末 | 5kg /袋 |
| Medical Device Notification | 23B1X10001C08001 |